「IT・介護・食」をつなぐ。
こんにちは。EnWorcs(エンワークス)です。
新年のご挨拶をさせていただいてから、早1ヶ月。
暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
今回は、私たちのホームページをご覧いただいた方からよくご質問いただく、
「どうしてITと介護と食を一緒にやっているの?」という疑問について、改めてお話ししてみようと思います。

暮らしの「困った」は、一つではないから
私たちの理念は、「暮らしの『困った』を、行き止まりにしない」ことです。
私たちが生活する中で直面する悩みは、決して一つではありません。
- パソコンやスマホの使い方が分からず、社会から取り残されたように感じる(Tech)
- 家族の介護や自身の健康に不安があるけれど、どこに相談していいか分からない(Care)
- 最近、誰かと一緒にご飯を食べたり、笑ったりする機会が減ってしまった(Food)
これらは一見バラバラな問題に見えます。しかし、私たちはこれらが複雑に絡み合っていると考えています。
現在の歩みと、これから
現在、EnWorcsはまず「Tech(IT/DX)」の分野から動き出しています。
デジタル化が進む中で、取り残されそうな声に耳を傾け、
技術を「人の温かさ」に繋げるための土台作りをしている最中です。
そして来月からは、「Care(福祉/ケア)」の領域も本格的に動き出します。
「Food(食)」についてはまだ準備段階ではありますが、
私たちの頭の中には、地域の方々が美味しい食事を囲みながら、
自然と悩みを分かち合える賑やかな風景がはっきりと描かれています。
ひとつずつ、丁寧に
すべてを一度に始めることはできませんが、
一つひとつの活動を丁寧に積み上げ、「Tech・Care・Food」がシームレスに繋がる場所を作っていこうと思います。
「まだ始まったばかり」の私たちですが、
だからこそ、地域の皆様の声を聞きながら、一緒にこの場所を育てていければ幸いです。
「ちょっとこれ、どうすればいいんだろう?」
そんな小さな「困った」があれば、ぜひお気軽にお声がけください。

